勝ち組、負け組というのは様々な見方、意見がありますが筆者の考えとして。「勝ち組、負け組というのは、そもそもラベル化されたもので、本来人間を2等分にできないのに単純にわかりやすくしたもので、人間の※帰属欲求を刺激、利用し、マーケティングに活用されているもの」だと考えられます。
見方を変えればグループを作り勝ち組は勝ち組の消費、負け組は負け組の消費というのもあるのかもしれません。
これは、巷で一般的に言われるどちらかという話でもなく一般的にはおかしく、前提を疑うようなものだと考えられます。またこの視点の特徴は、恐怖を煽るようなもの、対立しない、snsインフルエンサーと相性が悪くつまらなくかなり地味な視点だと考えられます。SNSのアルゴリズム的にも対立による恐怖や刺激がないと広まりにくいというのもあるかもしれません。なのでこういった※二元論の構造的にも利用されているのだと考えられます。なのでこの記事は広める必要もないです。届く人に届けば幸いです。
一つの考え、視点として鵜呑みにせず参考程度まで。また、貴殿の一助になれば幸いです。いつもありがとうございます。
※帰属欲求(所属欲求・社会的欲求)とは、会社や学校、家族などのコミュニティに「所属し、受け入れられたい」と願う心理的欲求。
※二元論(にげんろん)とは、世界や物事を、互いに対立する「ふたつの原理や要素」に分けて説明する考え方

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