ただの筆者のメモです。サイトのタイトルは、何回か変わっていますが、現在の「三道ならぬタバコ道」を作るにあたって感じたことです。参考程度まで。
天辺を求めるようで求めてもいないような。
それは、きっと人間のような。様々な事物にも通じるような。そんな気がする。
例:料理を挙げてみますと、「美味しいもの」というのは、今の世の中では、いくらでもありますが、本当の「美味しさ」というのを考えたことはありますでしょうか?それには、様々な要因があります。化学調味料(良いか悪いか別として)、その逆として天然の物、召し上がる人の気分、遺伝的なもの(嗅覚、味覚の感じ方等…)、環境…
それらを高めていったところにそれぞれの美味しさがあります。
究極的な意味では、ものすごく美味いもの(電気信号といったらそれまでですが…)というより少し余白を残しておく方が良かったり良くなかったりというところに本質があると感じます。What are you talking about?(笑)(また、食べ飽きない美味しさというのは、ものすごく美味いものというわけでもあったりなかったりと筆者は、感じます。)まるでそれは、人間味があるというように、完璧な人に近寄りがたいのと一緒で隙があって馬鹿にされている方が近寄りやすいのと似たようなイメージを感じます。
繰り返しになりますが、天辺を求めるようで求めてもいないような。別のものを求めたり求めなかったり…。
閲覧ありがとうございます!いつもありがとうございます♪

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