こんにちは。tomkkです。今日は、自論ですが、創作物について考えてみようと思います。また、抽象的な内容になるかと思います。参考程度にお考え下さい。皆さんは、創作物に対して、考えて物事を見ているでしょうか?何も、美術作品だけでは、ありません。あらゆるゲーム、漫画、映画、アニメ、本等々。他にもありますが、それらに結びつけて脳に関して考えてみようと思います。
よく脳を空っぽにして、見られるアニメ等もあるかと思います。しかし、それらも人が創っているので、何かしら参考になったものが存在していると考えます。逆に、世の中の何も参考にしないで、人は、無から、何かを創るということは、あまりしないのでは、ないかと考えます。
本などは、絵なども少なく、想像して考えることは、多いかと思いますが、映像に関しては、人によっては、あまり考えずに、観ている人もいるかと思います。
脳の観点から考えると、想像するというのは、記憶しやすいようです。記憶するには、右脳を使えと言います。よく、記憶力が、飛び抜けているお子さんなども見かけると思います。一概には、言えませんが、お子さんだけでなくそういった記憶力がある方を見ると、何か、文字を記憶するだけにしても、自分が想像しやすいものに変える、絵と結びつけて記憶するなどといった方法をとられていることが多いかと思います。

脳というのは、左脳より、右脳のほうが、記憶容量というのが多く、記憶に適しているようです。筆者は、そう考えると、右脳のほうをフル活用してみようという気にもなります。少し前の記事では、筆者は、脳は、コンピューターのRAMとROMに似ているとかきました。RAM(Random Access Memoryの略)は、作業用メモリといわれていて容量が数十GBと容量がROMに比較して少ないです。また、容量が大きければ大きいほど、一度に作業できるので、複数のアプリ等を起動・操作できます。対して、ROM(Read Only Memoryの略)は、読み出し専用で書き込みができないメモリです。代表的には、CDや、ゲームソフトなどがあげられます。

今は、スマホ等を多くの人が、使っているので、ROMというより、ストレージのほうが馴染みがあるかと思います。ストレージは、ROMと似ていますが、読み込みだけでなく、書き込みも両方できます。なので、右脳は、ROMに似ていると書きましたが、ストレージのほうが近いかもしれません。(人間の脳は、修正もできるため。)

そう考えると、コンピューターでさえ人間を模したものという風に考えられるかもしれません。ほとんどの人間の脳は、10%ほどしか使っていないという話もあります。残りのほとんどの部分については、まだわかっていない部分が多いようです。筆者は、コンピューターは、脳の劣化版と考えています。最近では、AIなども良く取り上げられていてよく、コンピューターのほうが優れていると考えている人も多いかと思いますが、本来の、脳100%近くを使った時の人間の能力というのは、それを遥かに超えるものであるのではないかと考えます。コンピューターばかり発達させていて、本来の人間の脳力というのをないがしろにさせようとしているようにも感じます。

オカルト?になりますが、内閣府のページでムーンショット目標なんていうのもあります。個人的に5G等を推し進めるより、ここらで、少し立ち止まって、自然と共存した持続可能な社会になってほしいと筆者は考えます。(なぜ、自然と共存した社会が、脳力につながるかというのは、別記事で書きたいと思います。)
閲覧ありがとうございました。

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